* 分院白磁館

 


分院は朝鮮王朝白磁の産室で、宮中の台所生活を受け持つサオンウォンの分院があった位置だ。 分院窯は英祖-正祖-純祖-憲宗-哲宗代にわたる約130年間、美しくて軟らかい乳白色の白磁を製作した。 分院白磁館は韓国の白磁の製作過程を見せ、窯の移動経路、分院から出土されるものを中心に展示する所であるため、趣があり完全な形態の朝鮮白磁の名品をさがすことは困難であるが、朝鮮白磁の良い姿を一度に感じることはできる。