韓国民族の代表的な伝統的容器である甕器は, 紀元前 4,000年から 5,000年前に作られた土器から始まる.
その甕器は人間が作った最も自然と近い器である.
韓国の 素焼は 生活が 多様になり 豊かにな るにつれて, 非常に 多様な形態と 特別な 用途として使われ, 韓国人にはなくてはならない重要な器として発展した.
甕器は呼吸をする. 自然と相通じ, 実際に生きて呼吸をする.
大きなトンムルレ[陶磁器を作る道具] で作られた大ぶりで豊満な姿の甕器は, 韓国の 5千年に及ぶ食べ物の味を甕という名でそっくりそのまま守り, いまや人類に自然に帰れと呼びかけている.

 
大根 白菜 掘り出し
キムジャンを しよう
前の冷たい水で きれいに 洗って
いい味付けをなされ
唐辛子 大蒜 生姜 ねぎに
チヨックッチ[ 辛汁漬け] チャンアチ[切り干し大根漬け] なり
瓶の傍に中トウリ[甕よりやや小さい陶器]
土台には缸アリ[小甕]なり
 

 



Copyright (c) 2000 ichontour All rights reserved. contact us